クラウドファンディング能力検定とは

 

​今話題の「クラウドファンディング」とは、起業・起案するためのお金(資金)を、銀行・投資家からではなく、起案者の志に共感した不特定多数の人からインターネットを通して集める仕組みのことです。購入型、金融型、ふるさと納税型など多様な種類のクラウドファンディングが日本でも広がり、企業や一人は、専門知識がある人が不可欠になる時代が訪れようとしています。

クラウドファンディング能力検定(クラファン検定™)は、将来を見据えて、一般の方はもとより、クラファン事業企業やクラファン起案企業の社員研修のために始まりました。クラファン®を広く普及させる目的で、一定の勉強をした方が取得できる資格です。クラウドファンディングの基礎知識や専門用語、プロジェクトを始めるために必要なスケジュールなど、過去や現在の成功や失敗例など幅広い知識を身につけることできます。

ひいては、クラウドファンディングを入り口に地方都市の良さを生かした地方創生と海外進出を支援し、新たな価値を創造しながら社会に貢献すると共に、社会の模範となるような人材開発と教育を推進してまいります。

◆基本コンセプト

  • 特定の事業者に偏らない基準によって、クラウドファンディングの知識・能力を認定します。

  • 就職・転職・副業に強い人材の育成を支援します。

  • 新事業・新企画のスタートアップを促進できるアントレプレナーシップを育みます。

  • 資格保有者の輩出というWEB人材供給で、クラウドファンディング業界の発展を支援します。

New

    York

アメリカ発祥

クラウドファンディング能力検定(クラファン検定™)では、ニューヨーク発祥のクラウドファンディングを日本で正しく広めることを目的としています。現在、アメリカではクラウドファンディングを自分ひとりで起案する人はほとんどいません。成功するためのノウハウを持ったアドバイザーやコンサルタントに依頼するのです。これからの日本も、クラウドファンディングの市場拡大とともに、専門のアドバイザーやコンサルタントが必要な時代が必ずやってきます。クラウドファンディング能力検定(クラファン検定™)をとおして得た知識やノウハウを活かしたい皆様は、ぜひ試験に臨んでいただければと思います。

板越

  ジョージ

監修者

 板越ジョージ博士、MBA ニューヨーク在住の経営学者、起業家。

「クラファン」の名付け親。1995年、ニューヨークで起業。2015年、日本で最初のクラウドファンディングの教育、研究機関クラウドファンディング総合研究所を設立。書籍、講演、ユーチューブなどでクラウドファンディングを日本に広めてきた、クラウドファンディングの第一人者。